第1回ダークホースカップ回顧2

図12


初めてのゲーム配信の振り返りと次回「DHC.2」に向けたルール改訂です。
ゲームの配信の設定や環境まわりはやってみてわかったこと色々あったので、次回はもっと見やすく聴きやすくなると思います。
時間があえば9月の連休くらいにやりたいと思っています。ちょっと興味あるよという方はぜひご連絡を!もちろんリベンジも受けて立ちますよ。
Twitterのフォロワーさん達に突然お願いすることもあるかもしれませんが、もしよろしければで構いませんので、よろしくお願いします。

ルールに関して、次回からは短時間でも楽しめるように期間を変更します。4時間半は長すぎました…
結果的に本家クラシックロードの優駿モードと同じに。やっぱり色々考えて作られているんだなと実感。

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ウイニングポスト優駿モード「ダークホースカップ」

【コンセプト】
プレーヤーが一国一城のオーナーブリーダーとなり
配合、調教、レースを通じて賞金や名誉を争う、競馬の桃鉄。

【基本ルール】
・1人3頭まで所有(3人の場合)
・配合、ローテーション、調教方針、騎手を各プレーヤーが決定し進行
・繁殖牝馬はドラフト形式
・期間は3歳のダービーまで(変更)
・獲得賞金-(繁殖購入代金+種付け料)で勝敗を決める
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こんなルールで行いたいと思います。
ウイポやろうぜ!

第1回ダークホースカップ回顧1

図11

7/31(日)にツイキャスで配信しました念願のウイニングポスト企画「第1回ダークホースカップ(DHC.1)」をYouTubeにアップしました。配信から繁殖牝馬ドラフトと主要レースシーン中心にまとめたものです。

今回は検証を兼ねた配信でまだまだ改善できそうな面が多々ありますが、とにかく楽しいということはわかりました!夢の配合を考えて、リアルなレースシーンと音声実況により馬主気分を堪能できました。機会があれば第2回もぜひやりたいので、雰囲気だけでも見ていただけると幸いです。競馬好きが数時間集まってワイワイとゲームする「競馬の桃鉄」がコンセプトです。

今回の企画立ち上げにあたり参加していただいたゲストの方々です。ゲーム内の持ち馬も含め紹介します。

「週末競馬カメラマン」りょう店長
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Blog:りょう店長の競馬 / 週末カメラマンの競馬Diary
Twitter:@ryo_tenntyou / @weekend_ryo

りょう店長の生産馬はこちら。冠名は「カメラ」
繁殖牝馬はすべて芦毛ですね。オシャレです。

1位指名 ロードカナロア×カレンチャン(牡カメラチャン)
図4

2位指名 ディープインパクト×メイショウベルーガ(牡カメライルカ)
図5

3位指名 ディープインパクト×スターダムバウンド(牝カメラバウンド)
図6

 

「血統甲子園」menkさん
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Blog:稀に的中?3代血統で重賞予想
Twitter:@menk613

menkさんの生産馬はこちら。冠名は「メンク」
血統予想を生業とするmenkさん。3位の配合が渋すぎます。

1位指名 ディープインパクト×ジョコンダ(牡メンクコウシエン)
図7

2位指名 ルーラーシップ×ラキシス(牝メンクラヴマイヤン)
図8

3位指名 アーネストリー×ダイワルージュ(牡メンクプレーボール)
図9

 

こちらのゲストを迎え、私スズキは「ラジオ」の冠で迎え撃ちました。
配合、結構考えたんですよ。でもツイキャスのコメント欄に「ミーハーですね」の投稿が…

1位指名 キングカメハメハ×ダイワスカーレット(牝ラジオスカーレット)
図1

2位指名 ドリームジャーニー×スイープトウショウ(牡ラジオガッツポーズ)
図2

3位指名 スマートファルコン×ラヴェリータ(牡ラジオスナアラシ)
図3

そして視聴者枠でもう1頭、MラジTAKUYAさんの配合です。アップウォーク超えなるか。

ベーカバド×シーザリオ(牝ユリノルビー※別名タクヤチャン)
図10

レースも面白いですが、前段のこの配合を決めるところだけでも楽しめます。
さて、結果はどうなったでしょうか。こちらのYouTubeをご覧ください。ツイキャスではフルバージョンをアップしています。

やってみてわかったことが色々あったので、次のポッドキャスト配信では運営面でのふりかえりとそれらを踏まえた次回のルールを検討したいと思います。

ウイニングポスト優駿モード「DHC.1」開催告知

7/31(日)19時頃からツイキャスでゲーム配信「ウイニングポスト優駿モード」をやろうと思います。第1回ダークホースカップ、略して「DHC.1」とします。

内容は前回のブログで書いた通りです。ツイキャスとスカイプで数時間、白熱したオーナーブリーダー対戦をワイワイできればと思います。告知を兼ねた配信テストをやってみましたので、Youtubeにアップしました。
ツイキャスではそこそこの画質で見られそうです。リアルなレース映像とウイニング競馬でお馴染みの矢野吉彦さんの音声実況つきなので、実際の競馬のようにお楽しみいただけます。競馬好きならウイニングポストをやったことない方でも見ていて楽しいかと。


※機材テストなどで喋っていないシーンもありますがご容赦ください。

視聴はもちろんコメント参加も大歓迎ですので、箱庭競馬を楽しみましょう。
今から配合考えます。ダービー勝ちたい!

ウイニングポスト「優駿モード」

WP8_2016

番組開始当初から度々話していた本件
「ウイニングポストでクラシックロードの優駿モードみたいなものをやりたい」
こちら、公開検証的にやってみようかと思います。巌流島スタイル。

ツイキャスの高画質配信の承認もらえたのと、ありがたいことに付き合ってくれそうな方々いらっしゃったので、そう遠くないうちにできそうです。
生配信というよりは落ち着いて視聴できる番組的なものにしたいので、最終的にはビデオポッドキャストに近いものになるかと思います。

クラシックロードとは1995年(タヤスツヨシ、ジェニュイン、フジキセキなどサンデー産駒の3歳初年度)に発売されたPlayStationの競馬シミュレーションゲームで、当時としては画期的なフルポリゴンによるリアルなレース映像で注目されたのですが、何より熱かったのは「優駿モード」というオーナーブリーダーになってダービーまでを争う4人対戦モード。桃鉄の競馬版です。ダビスタのBCと違って生産者や馬主気分が味わえるし、数人集まればその場ですぐにできちゃうから当時学校帰りによくやったものです。

時は経て、競馬ゲームは淘汰・進化していきましたが、こういうオーナーブリーダー対戦のシステムはなくなっていき、今はオンラインゲームがその役割を担っているのでしょうか。でもなかなか敷居が高いですよね。

競馬好きがちょっと集まって、1-2時間くらいで、ワイワイと熱中できるものがあればとずっと思っていました。また、ゲーム内のテクニックがあまり要求されず、競馬を知っていればすぐに理解できると敷居が低くてよりよいなと。まさに桃鉄。

現在、定期的に発売されていて、完成度が最も高いゲームはウイニングポストで、これにローカルルールを加えて「優駿モード」を復活させようというのが今回の試みです。ただ、どうすればやってて面白くなるのか、見ている人が楽しめるのか、やってみないとわからない部分も多いので、まずは「公開検証」としてやってみようかと思います。参加した人や視聴者の意見を聞きながら今後のルールを考えていく感じですね。

まずはガチガチにルール決めずに、テスト配信は以下のようにやってみたいと思っています。

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ウイニングポスト「優駿モード」

【コンセプト】
プレーヤーが一国一城のオーナーブリーダーとなり
配合、調教、レースを行い、賞金や名誉を争う、競馬の桃鉄。

【基本ルール】
・1人3頭まで所有(3人の場合)
・配合、ローテーション、調教方針、騎手を各プレーヤーが決定し進行
・期間は3歳の有馬記念まで
・獲得賞金-(繁殖購入代金+種付け料)で勝敗を決める
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どうなるかわかりませんが、配信されたら見ていただけると幸いです。
よろしくどうぞ。

ダークホースラジオのガッツポーズ10選

せっかくホームページを作ったので、配信以外でもこれから投稿していこうと思います。
今回は以前Twitterで「ガッツポーズランキングBEST7」というのを投稿したのですがブログにも残しておこうと思いました。
動画はできるだけフジ版で。7つでは中途半端なので10にします。
ダークホースラジオのガッツポーズ10選、よろしくどうぞ。

第10位
03年マイルチャンピオンシップ デュランダル 池添謙一
「スプリンターズSに続きマイルCSも一刀両断!」
名刀の切れ味とともに「キモ添」の名を決定づけたキモ気持ちよいレース。
最近はネットの声を気にしてか控えめなガッツポーズに終始が残念。

第9位
92年ジャパンカップ トウカイテイオー 岡部幸雄
「岡部やった!トウカイテイオーです」
普段はガッツポーズをしないあの岡部騎手がほんの少し、しかもカメラが映らないところで高々に右手を上げた!
2連敗、強力な外国馬の参戦で屈辱の5番人気。これを真っ向勝負で競り落とした帝王と岡部の崇高なプライドを垣間見た。

第8位
07年ドバイデューティーフリー アドマイヤムーン 武豊
「ドバイの夜空にアドマイヤムーン輝きました!」
実況と武豊騎手のガッツポーズのタイミングがバッチリ。
ドバイの夜空に浮かぶ月をスッと指す、無駄のない所作の中に見えた心憎い演出。

第7位
98年エリザベス女王杯 メジロドーベル 吉田豊
「4回目の挑戦でついにエアグルーヴを破りました!」
あの女に勝つならここしかない。首の高いドーベルの走法と立ち上がって掲げた吉田豊の拳の角度が絶妙にマッチ。

第6位
94年スプリンターズS サクラバクシンオー 小島太
「サクラバクシンオーこれで引退レースです!」
ガニ股のガッツポーズがとにかくダサい。だがしかしいい仕事した安堵感に満ちたガッツポーズは印象的。ちなみに93年もダサい。

第5位
09年有馬記念 ドリームジャーニー 池添謙一
「渾身のガッツポーズ池添謙一!」
デュランダルを経てガッツポーズの所作が洗練されてきた池添。最後は馬上で泣く池添劇場完全版。

第4位
98年菊花賞 セイウンスカイ 横山典弘
「逃げ切った逃げ切った38年ぶりセイウンスカイ!」
芸術的なハイラップでスペシャルウィークを完封したノリさん。手を掲げムチをくるっと回す動作が歴史に残る名騎乗を際立たせる。

第3位
00年日本ダービー アグネスフライト 河内洋
「河内の夢も飛んできている!」
ガッツポーズは控えめだがとにかくフジのカメラワークが素晴らしい。スポーツのフジはここでは健在。夢をかなえたオッサンの背中を括目せよ。

第2位
98年日本ダービー スペシャルウィーク 武豊
「夢を掴んだ武豊!」
ダービー馬をポンポンと讃えてからの観客に向かっての「どうだ!」
馬も、自分も、ファンも待っていた勝利であることが見事に表現されている。

第1位
96年菊花賞 ダンスインザダーク 武豊
「一気にダービーの無念を晴らしたダンスインザダーク武豊!」
こちらでは右に左にガッツポーズが止まらないユタカさん。当たりを引いた子供のよう。抑えられない感情とともに春のリベンジ達成。

おまけ「ダービー馬」


曲名:ダービー馬
歌手:サトノダイヤモンドさん

俺は言った すぐに消えるくらいなら 最初から輝かなければいい
俺は言った 泥臭くてもいいから なりふり構わず圧勝する

俺は言った 完勝なんてくだらん そんなのそいつのマスターベーション
俺は言った ファンをイカすのは そういつも圧勝 so it’s a show

蹄とスマホ 奏でるリリック 俺の馬番 迷わずクリック
ゲート出た瞬間 ウイニングラン it’s a show time イッツ圧勝タイム

大外から来た 真の支配者 府中の坂下 ひざまずく敗者
スーパーホースはイン突かない スーパーホースは韻を踏む

後ろから 何も来ない まだまだ 差が広がる
新時代の 王者を 今迎えろ

「I’m a ダービー馬」

sa to no da no da sa to no da no da sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

sa to no da no da sa to no da no da sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

We live in a show(私たちはショーの中で生きている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We believe in 圧勝(私たちは圧勝を信じている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We live in a show(私たちはショーの中で生きている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We believe in 圧勝(私たちは圧勝を信じている)

sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

サトノダイヤモンドさん ダービー後独占取材


「この先、競争馬としてやっていけるか不安です」

大目標の日本ダービー、8㎝差で惜しくも敗れてしまったサトノダイヤモンドさん。
Twitterでも沈黙を守り続けている中、ようやく現在の心境を語ります。
もちろん、今回もダークホースラジオ独占取材になります。

枠順、落鉄、コース取りの差、「ダービーは最も運が強い馬が勝つ」の格言をまざまざと体感したサトノダイヤモンドさん。
果たして彼はこの試練をどう乗り越え、いかにして次の戦いに向かっていくのでしょうか。この配信中でも移り変わりゆく彼の心境をぜひお楽しみください。

番組としては春のクラシックの終わりとともにサトノダイヤモンドさん企画もいったんの完結となります。
これはダークホースラジオだけでなく、もはや皆さんと一緒につくった壮大なるコント、最後までお付き合いいただければ幸いです。
よろしくどうぞ。

サトノダイヤモンドさん ダービー直前独占取材


「エアスピネルを探しに行かなきゃ」

さあ今回はダービー直前スペシャルです。有力候補サトノダイヤモンドさんの生声が聴けるのはこのダークホースラジオだけ。恒例となりました独占インタビューの模様をお届けします。サトノダイヤモンドさんはダービー直前にも関わらずDMM.comでダウンロードの日々、そしてなんとセクシー女優さんに公の場で感想を送るという暴挙。SNSでも規格外の日々を過ごしておられます。

ゲストに競走馬の素敵な写真ブログ、週末カメラマンの競馬Diaryでおなじみ、リオンディーズ大好きりょう店長(サトノダイヤモンドさんによるとダービーの馬券が外れてカメラとパソコンがヤフオク行きになるとのこと)をお迎えして有力馬の解説、そしてサトノダイヤモンドさんによるダービーのイメトレを行いました。

「ダービーを100倍楽しめるラジオ」とまでは言えませんが、ダークホースラジオらしく、競馬の祭典を盛り上げたいと思います。

あ、イメトレはぜひ公共交通機関の中で聴くことをぜひオススメします。
よろしくどうぞ。