ダークホースラジオのガッツポーズ10選

せっかくホームページを作ったので、配信以外でもこれから投稿していこうと思います。
今回は以前Twitterで「ガッツポーズランキングBEST7」というのを投稿したのですがブログにも残しておこうと思いました。
動画はできるだけフジ版で。7つでは中途半端なので10にします。
ダークホースラジオのガッツポーズ10選、よろしくどうぞ。

第10位
03年マイルチャンピオンシップ デュランダル 池添謙一
「スプリンターズSに続きマイルCSも一刀両断!」
名刀の切れ味とともに「キモ添」の名を決定づけたキモ気持ちよいレース。
最近はネットの声を気にしてか控えめなガッツポーズに終始が残念。

第9位
92年ジャパンカップ トウカイテイオー 岡部幸雄
「岡部やった!トウカイテイオーです」
普段はガッツポーズをしないあの岡部騎手がほんの少し、しかもカメラが映らないところで高々に右手を上げた!
2連敗、強力な外国馬の参戦で屈辱の5番人気。これを真っ向勝負で競り落とした帝王と岡部の崇高なプライドを垣間見た。

第8位
07年ドバイデューティーフリー アドマイヤムーン 武豊
「ドバイの夜空にアドマイヤムーン輝きました!」
実況と武豊騎手のガッツポーズのタイミングがバッチリ。
ドバイの夜空に浮かぶ月をスッと指す、無駄のない所作の中に見えた心憎い演出。

第7位
98年エリザベス女王杯 メジロドーベル 吉田豊
「4回目の挑戦でついにエアグルーヴを破りました!」
あの女に勝つならここしかない。首の高いドーベルの走法と立ち上がって掲げた吉田豊の拳の角度が絶妙にマッチ。

第6位
94年スプリンターズS サクラバクシンオー 小島太
「サクラバクシンオーこれで引退レースです!」
ガニ股のガッツポーズがとにかくダサい。だがしかしいい仕事した安堵感に満ちたガッツポーズは印象的。ちなみに93年もダサい。

第5位
09年有馬記念 ドリームジャーニー 池添謙一
「渾身のガッツポーズ池添謙一!」
デュランダルを経てガッツポーズの所作が洗練されてきた池添。最後は馬上で泣く池添劇場完全版。

第4位
98年菊花賞 セイウンスカイ 横山典弘
「逃げ切った逃げ切った38年ぶりセイウンスカイ!」
芸術的なハイラップでスペシャルウィークを完封したノリさん。手を掲げムチをくるっと回す動作が歴史に残る名騎乗を際立たせる。

第3位
00年日本ダービー アグネスフライト 河内洋
「河内の夢も飛んできている!」
ガッツポーズは控えめだがとにかくフジのカメラワークが素晴らしい。スポーツのフジはここでは健在。夢をかなえたオッサンの背中を括目せよ。

第2位
98年日本ダービー スペシャルウィーク 武豊
「夢を掴んだ武豊!」
ダービー馬をポンポンと讃えてからの観客に向かっての「どうだ!」
馬も、自分も、ファンも待っていた勝利であることが見事に表現されている。

第1位
96年菊花賞 ダンスインザダーク 武豊
「一気にダービーの無念を晴らしたダンスインザダーク武豊!」
こちらでは右に左にガッツポーズが止まらないユタカさん。当たりを引いた子供のよう。抑えられない感情とともに春のリベンジ達成。

おまけ「ダービー馬」


曲名:ダービー馬
歌手:サトノダイヤモンドさん

俺は言った すぐに消えるくらいなら 最初から輝かなければいい
俺は言った 泥臭くてもいいから なりふり構わず圧勝する

俺は言った 完勝なんてくだらん そんなのそいつのマスターベーション
俺は言った ファンをイカすのは そういつも圧勝 so it’s a show

蹄とスマホ 奏でるリリック 俺の馬番 迷わずクリック
ゲート出た瞬間 ウイニングラン it’s a show time イッツ圧勝タイム

大外から来た 真の支配者 府中の坂下 ひざまずく敗者
スーパーホースはイン突かない スーパーホースは韻を踏む

後ろから 何も来ない まだまだ 差が広がる
新時代の 王者を 今迎えろ

「I’m a ダービー馬」

sa to no da no da sa to no da no da sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

sa to no da no da sa to no da no da sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

We live in a show(私たちはショーの中で生きている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We believe in 圧勝(私たちは圧勝を信じている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We live in a show(私たちはショーの中で生きている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We believe in 圧勝(私たちは圧勝を信じている)

sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

サトノダイヤモンドさん ダービー後独占取材


「この先、競争馬としてやっていけるか不安です」

大目標の日本ダービー、8㎝差で惜しくも敗れてしまったサトノダイヤモンドさん。
Twitterでも沈黙を守り続けている中、ようやく現在の心境を語ります。
もちろん、今回もダークホースラジオ独占取材になります。

枠順、落鉄、コース取りの差、「ダービーは最も運が強い馬が勝つ」の格言をまざまざと体感したサトノダイヤモンドさん。
果たして彼はこの試練をどう乗り越え、いかにして次の戦いに向かっていくのでしょうか。この配信中でも移り変わりゆく彼の心境をぜひお楽しみください。

番組としては春のクラシックの終わりとともにサトノダイヤモンドさん企画もいったんの完結となります。
これはダークホースラジオだけでなく、もはや皆さんと一緒につくった壮大なるコント、最後までお付き合いいただければ幸いです。
よろしくどうぞ。