♯043「98年競馬回顧スペシャル4」


「中学の時の自作の小説がまだ家にあります」

98年の競馬トーク完結編です。
編集して計4本にまとめたのですが、実際の収録は5時間以上でした。
それでも98年の競馬全体見渡すと、話題に触れていない部分が多々あり、あらためて競馬回顧の奥の深さや面白さを感じます。

98年の競馬の参考動画はこちらです。

前の記事でも紹介しましたが、中古で当時のDVDが安価に入手できますね。
こういう昔のレース映像見るの楽しいのですが、本当は昔の競馬番組、「スーパー競馬」のアーカイブをダウンロード販売とかして欲しいんですよね。
今日話したような当時の温度感を思い出したり知ったりとかできると思うので。
昔の競馬新聞も同じで、こんな見解や戦前の評判だったんだって、コメントとか印からよりわかるじゃないですか。
再販にかかるコストってよくわからないんですが、競馬ファンにとっては多少のお金を出しても欲しかったりするんじゃないですかね。

このコーナーでの次回、99年も98年世代が大活躍し競馬を沸かせます。また競馬回顧スペシャルも企画したいと思いますので、よろしくお願いします。
「グラス対スペシャル大討論会」できたらいいなあ。

あらためましてMIOさんありがとうございます。
小説のタイトルだけでもどうか教えてください。

♯043「98年競馬回顧スペシャル3」


「この年、突然家の工事が入りまして」

引き続きMIOさんとの98年の競馬トークです。
それぞれの想い出や出来事とともに振り返っていますが、徐々にマニアックな競馬話も出てきます。

私は競馬実況に対する思い入れがついつい溢れ出てしまいました。
「競馬実況研究所」そのうちやろうかと思ってます。

タイキシャトルの引退レースの実況についての話をしているので参考まで。
「大外シーキング!大外シーキング!」そこじゃないだろ!

もうひとつ、ミラクルタイムの京都4歳特別の動画はさすがに見つかりませんでした。
「先頭はミラクルタイムです!・・・・・・・・・・・・・・ミラクルタイムッ!」
たぶんゴールと実況のタイミングが合わなかったんでしょう。クスッとしちゃいます。ぜひ聞いて欲しいんですけどね。
こちらは「中央競馬DVD年鑑 平成10年度前期重賞競走」には収録されています。後期あわせても中古ではお求めやすい価格になっていますね。MIOさんと私、持っています。レースごとに再生できるのでちょっとした暇つぶしにもおすすめです。

残り1回で完結の予定です。
私がMIOさんのツイキャスにお邪魔するときもついつい長くなってしまうのですが、やはり昔の競馬回顧は時を忘れていつまでも話していられますね。
実際、この日が話すの初めてだったんですよね。それでこれだけ話せてしまう競馬ってすごいなと思いました。またやりたいです。

♯043「98年競馬回顧スペシャル2」


「あの娘の想いを受け止めきれずに逃亡した僕はダサい男なんです」

あ、やっと本題に入っていきますよ。
今回は98年の出来事や想い出とともに、競馬シーンを振り返ってきます。
ちなみに98年はこんな年でした。競馬もそうですが、スポーツ・芸能と役者が揃っていてどれも盛り上がっていた印象があります。

【98年の主な出来事】
冬季長野オリンピック開催
第16回サッカーW杯仏大会に日本が初出場
横浜ベイスターズが38年ぶりに日本一
映画「タイタニック」ブーム
Windows 98発売
横浜高校の松坂大輔投手が、高校野球の決勝戦でノーヒットノーランを達成
アントニオ猪木がドン・フライと引退試合

【ヒット商品】
iMAC(アップル)
バイオノート505(ソニー)
ウィンドウズ98(マイクロソフト)
キューブ(日産自動車)
自動車Kei(スズキ)
ドリームキャスト(セガ)

【ドラマ視聴率ランキング】
GTO(35.7%)
眠れる森(30.8%)
ショムニ(28.5%)
神様、もう少しだけ(28.3%)
ブラザーズ(24.3%)
DAYS(23.7%)
With Love(23.6%)
じんべえ(22.6%)
恋はあせらず(22.4%)
聖者の行進(22.1%)

【邦楽ヒット曲ランキング】
誘惑/GLAY(161.2万)
夜空ノムコウ/SMAP(157.1万)
my graduation/SPEED(147.5万)
タイミング/BLACK BISCUITS(145.1万)
SOUL LOVE/GLAY(137.2万)
長い間/Kiroro(118.2万)
HONEY/L’Arc~en~Ciel(117.3万)
愛されるより 愛したい/KinKi Kids(113.5万)
Time goes by/Every Little Thing(113.2万)
全部だきしめて/青の時代/KinKi Kids(112.7万)

【主な競馬ゲーム】
ダービースタリオン98
ウイニングポスト4
ギャロップレーサー2

ここからはちゃんと競馬の振り返りをしていきます。
まだまだ続きますので、次以降の配信もお楽しみください。

♯043「98年競馬回顧スペシャル1」


「僕も某騎手と同じ意識高い側の人間です」

今回は1998年の競馬を振り返る回になります。ゲストは競馬仲間のMIOさん(@Mfundamentalist)です。
Mの法則という予想法をベースにMIOさん独自の視点や表現を交え、競馬ファンからの支持も厚い、いわゆる「競馬オタク(本人談)」です。
ブログはこちら

MIOさんのことをご存知の方は意外なキャスティングかもしれません。
一見すればこのダークホースラジオからは遠い存在で、私も最初知った頃は「なんかデスノートのLみたいな人だな」「本業はハッカーか何かかな」「ドローン飛ばしてそう」「きっとダークホースラジオみたいな番組には興味ないだろうな」と気になりながらもTwitterを遠くから眺めているだけだったのですが、サトノダイヤモンドさんの企画を楽しんでくれたり、時折見せるお茶目な一面から当初の印象もだんだん変わり、次第に交流するようになりました。

その中で偶然、MIOさんがツイキャスで98年の重賞競走をMの法則的視点で振り返る配信をされていたので今回お声がけさせていただきました。
ただそれは半分口実で、MIOさんとお喋りしたかっただけというのもあります。

配信内容は従来の競馬回顧から大幅に変えています。普段、競馬ファンの方々のTwitterなどを眺めていると、仕事、学校、楽しいこと、嫌なこと、競馬以外の好きなこと、当たり前ですが日々の生活があって、その中で競馬の時間を楽しんでいる。それぞれの生活の出来事や想いとともに競馬を楽しむ日々があるんだと思います。だから振り返るときにも競馬のことだけではなく、その時代の出来事や自分自身の思い出と一緒に競馬を振り返る内容にしました。Twitterのタイムラインと連動できる競馬データベース、あるといいなと思うんですよねnetkeibaさん、やってくれないかなあ。

98年って競馬以外のエンターテイメントもすごく盛り上がってるんですよね。毎回、その年の特徴に合わせて企画は変えていくつもりです。

当時を知る方は一緒に懐かしさを覚えながら、まだ競馬を始めてなかった方は2代、3代前の種牡馬の現役時代の話も出てきますので、長めの配信になりますがお楽しみいただけると嬉しいです。より詳しい振り返りはMIOさんのツイキャスをお楽しみに。

ただ、たくさん話しすぎてその1はオープニングトークだけで終わってしまいました。
まずはMIOさんがどんな感じの方なのか、何となく知っていただければと思います。

ダークホースラジオのガッツポーズ10選

せっかくホームページを作ったので、配信以外でもこれから投稿していこうと思います。
今回は以前Twitterで「ガッツポーズランキングBEST7」というのを投稿したのですがブログにも残しておこうと思いました。
動画はできるだけフジ版で。7つでは中途半端なので10にします。
ダークホースラジオのガッツポーズ10選、よろしくどうぞ。

第10位
03年マイルチャンピオンシップ デュランダル 池添謙一
「スプリンターズSに続きマイルCSも一刀両断!」
名刀の切れ味とともに「キモ添」の名を決定づけたキモ気持ちよいレース。
最近はネットの声を気にしてか控えめなガッツポーズに終始が残念。

第9位
92年ジャパンカップ トウカイテイオー 岡部幸雄
「岡部やった!トウカイテイオーです」
普段はガッツポーズをしないあの岡部騎手がほんの少し、しかもカメラが映らないところで高々に右手を上げた!
2連敗、強力な外国馬の参戦で屈辱の5番人気。これを真っ向勝負で競り落とした帝王と岡部の崇高なプライドを垣間見た。

第8位
07年ドバイデューティーフリー アドマイヤムーン 武豊
「ドバイの夜空にアドマイヤムーン輝きました!」
実況と武豊騎手のガッツポーズのタイミングがバッチリ。
ドバイの夜空に浮かぶ月をスッと指す、無駄のない所作の中に見えた心憎い演出。

第7位
98年エリザベス女王杯 メジロドーベル 吉田豊
「4回目の挑戦でついにエアグルーヴを破りました!」
あの女に勝つならここしかない。首の高いドーベルの走法と立ち上がって掲げた吉田豊の拳の角度が絶妙にマッチ。

第6位
94年スプリンターズS サクラバクシンオー 小島太
「サクラバクシンオーこれで引退レースです!」
ガニ股のガッツポーズがとにかくダサい。だがしかしいい仕事した安堵感に満ちたガッツポーズは印象的。ちなみに93年もダサい。

第5位
09年有馬記念 ドリームジャーニー 池添謙一
「渾身のガッツポーズ池添謙一!」
デュランダルを経てガッツポーズの所作が洗練されてきた池添。最後は馬上で泣く池添劇場完全版。

第4位
98年菊花賞 セイウンスカイ 横山典弘
「逃げ切った逃げ切った38年ぶりセイウンスカイ!」
芸術的なハイラップでスペシャルウィークを完封したノリさん。手を掲げムチをくるっと回す動作が歴史に残る名騎乗を際立たせる。

第3位
00年日本ダービー アグネスフライト 河内洋
「河内の夢も飛んできている!」
ガッツポーズは控えめだがとにかくフジのカメラワークが素晴らしい。スポーツのフジはここでは健在。夢をかなえたオッサンの背中を括目せよ。

第2位
98年日本ダービー スペシャルウィーク 武豊
「夢を掴んだ武豊!」
ダービー馬をポンポンと讃えてからの観客に向かっての「どうだ!」
馬も、自分も、ファンも待っていた勝利であることが見事に表現されている。

第1位
96年菊花賞 ダンスインザダーク 武豊
「一気にダービーの無念を晴らしたダンスインザダーク武豊!」
こちらでは右に左にガッツポーズが止まらないユタカさん。当たりを引いた子供のよう。抑えられない感情とともに春のリベンジ達成。

♯042おまけ「ダービー馬」


曲名:ダービー馬
歌手:サトノダイヤモンドさん

俺は言った すぐに消えるくらいなら 最初から輝かなければいい
俺は言った 泥臭くてもいいから なりふり構わず圧勝する

俺は言った 完勝なんてくだらん そんなのそいつのマスターベーション
俺は言った ファンをイカすのは そういつも圧勝 so it’s a show

蹄とスマホ 奏でるリリック 俺の馬番 迷わずクリック
ゲート出た瞬間 ウイニングラン it’s a show time イッツ圧勝タイム

大外から来た 真の支配者 府中の坂下 ひざまずく敗者
スーパーホースはイン突かない スーパーホースは韻を踏む

後ろから 何も来ない まだまだ 差が広がる
新時代の 王者を 今迎えろ

「I’m a ダービー馬」

sa to no da no da sa to no da no da sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

sa to no da no da sa to no da no da sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

We live in a show(私たちはショーの中で生きている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We believe in 圧勝(私たちは圧勝を信じている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We live in a show(私たちはショーの中で生きている)

sa to no da no da 「I’m a ダービー馬」

We believe in 圧勝(私たちは圧勝を信じている)

sa to no da no da

「I’m a ダービー馬」

♯042「サトノダイヤモンドさん ダービー後独占取材」


「この先、競争馬としてやっていけるか不安です」

大目標の日本ダービー、8㎝差で惜しくも敗れてしまったサトノダイヤモンドさん。
Twitterでも沈黙を守り続けている中、ようやく現在の心境を語ります。
もちろん、今回もダークホースラジオ独占取材になります。

枠順、落鉄、コース取りの差、「ダービーは最も運が強い馬が勝つ」の格言をまざまざと体感したサトノダイヤモンドさん。
果たして彼はこの試練をどう乗り越え、いかにして次の戦いに向かっていくのでしょうか。この配信中でも移り変わりゆく彼の心境をぜひお楽しみください。

番組としては春のクラシックの終わりとともにサトノダイヤモンドさん企画もいったんの完結となります。
これはダークホースラジオだけでなく、もはや皆さんと一緒につくった壮大なるコント、最後までお付き合いいただければ幸いです。
よろしくどうぞ。