♯051「競馬回顧伝93 古馬短距離編」


マイル王者の果敢な距離挑戦。日本競馬史に残る名スプリンター誕生。
牡馬以上の爆発力や完成度を持つ牝馬も揃え活性化する短距離シーン。

主な活躍馬
ヤマニンゼファー
シンコウラブリイ
サクラバクシンオー
ニシノフラワー

よろしくどうぞ。

♯051「競馬回顧伝93 古馬中長距離編」


春は王者に挑む刺客の一撃。秋は名優の引退と奇跡の復活。
世代交代の激しい戦いが繰り広げられます。

主な活躍馬
メジロマックイーン
ライスシャワー
メジロパーマー
レガシーワールド
トウカイテイオー
ナイスネイチャ
イクノディクタス

よろしくどうぞ。

♯051「競馬回顧伝93 3歳牝馬編」


西の一等星ベガを中心にトライアルを勝ち上がった馬が挑む構図。
現在の馬の祖母あたりに出てくる馬が多いですね。

主な活躍馬
ベガ
ユキノビジン
ホクトベガ
ノースフライト
マックスジョリー
ヤマヒサローレル
ケイウーマン
スターバレリーナ

よろしくどうぞ。

♯051「競馬回顧伝93 3歳牡馬編」

元々別のサイトに掲載していくつもりだったのですが、こちらに統一します。初期のやつは録音環境も悪く喋りもグダグダだったので内容見直し録りなおしています。
こちらは時間ができたときの不定期更新ですが、ダークホースラジオの原点とも言えるので、良かったら聴いてください。

初めての方のためにこの「競馬回顧伝」の簡単な説明を。
これは自分が競馬を始めたころの 20 年以上前のレースや競走馬を振り返って語っていく 歴史資料館のようなものです。
いや、歴史資料館にある音声解説のようなものです。
レース結果や活躍した競走馬の話はもちろん、血統にも焦点をあてて、まあ残念ながらレース映像は流せないですけど、これを聴いた後に映像を見たり戦績や血統調べたりくなっちゃうような、当時を知っている人、最近競馬を始めた人、競馬好きの皆さんに楽しく興味を持って聴いていただけるように頑張って喋ります。
3 歳牡馬、3 歳牝馬、古馬中長距離、古馬短距離、レース体系が整ってきた年から古馬牝馬、ダートも入れていきたいと思います。

まずは1993年からです。不定期ですが少しずつアップしていきますので、聴いてみて『懐かしかった』『次の年も聴きたい』『こんなことも喋って欲しい』などと思ってもらえるように内容考えていきます。たまにはスペシャルと題してゲストをお呼びして昔の競馬を語る時間も作りたいと思っていますのでよろしくお願いします。


では、まずは3歳牡馬編です。
それぞれ特長を持った「3強」を中心にクラシックを争います。
日本の伝統血統、欧米の新たな血統、入り混じっていて面白い時代です。

主な活躍馬
ウイニングチケット
ビワハヤヒデ
ナリタタイシン
マイシンザン
ガレオン
ネーハイシーザー
マイヨジョンヌ
アンバーライオン

よろしくどうぞ。

競馬回顧伝93

あの競馬回顧伝が、ようやく復活!

いや、もちろん知らない人の方が多いでしょう。

「競馬回顧伝」とは私スズキが昔の競馬のレースや馬を取り上げ語っていく「博物館にある音声案内みたいなもの」です。
もともとポッドキャストはこの企画から始めまして、まさに原点とも言えるのですが、当時は録音環境も喋りもひどく、いつか録りなおしてまた聴いてもらいたいなと思っていました。

そしてようやく今回、内容を見直し、再収録を開始しました。まずは私が競馬をよく見るようになった1993年からの配信です。

普段やっている競馬を楽しむ企画というよりは資料や作品というような位置づけで、ポッドキャストとは別のこちらのnoteというサイトで配信していきます。

コンテンツは年代、カテゴリーごとにひとつ30分前後になる予定です。もちろん無料ですが、投げ銭のようなことができるらしく、応援の意味でサポートしてくれる方がいれば嬉しいです。

これを聴いた後に戦績や血統表調べたり、映像を見たくなるようなものになって、楽しい競馬時間を過ごしていただければいいなと思います。
よろしくどうぞ。

♯043「98年競馬回顧スペシャル4」


「中学の時の自作の小説がまだ家にあります」

98年の競馬トーク完結編です。
編集して計4本にまとめたのですが、実際の収録は5時間以上でした。
それでも98年の競馬全体見渡すと、話題に触れていない部分が多々あり、あらためて競馬回顧の奥の深さや面白さを感じます。

98年の競馬の参考動画はこちらです。

前の記事でも紹介しましたが、中古で当時のDVDが安価に入手できますね。
こういう昔のレース映像見るの楽しいのですが、本当は昔の競馬番組、「スーパー競馬」のアーカイブをダウンロード販売とかして欲しいんですよね。
今日話したような当時の温度感を思い出したり知ったりとかできると思うので。
昔の競馬新聞も同じで、こんな見解や戦前の評判だったんだって、コメントとか印からよりわかるじゃないですか。
再販にかかるコストってよくわからないんですが、競馬ファンにとっては多少のお金を出しても欲しかったりするんじゃないですかね。

このコーナーでの次回、99年も98年世代が大活躍し競馬を沸かせます。また競馬回顧スペシャルも企画したいと思いますので、よろしくお願いします。
「グラス対スペシャル大討論会」できたらいいなあ。

あらためましてMIOさんありがとうございます。
小説のタイトルだけでもどうか教えてください。

♯043「98年競馬回顧スペシャル3」


「この年、突然家の工事が入りまして」

引き続きMIOさんとの98年の競馬トークです。
それぞれの想い出や出来事とともに振り返っていますが、徐々にマニアックな競馬話も出てきます。

私は競馬実況に対する思い入れがついつい溢れ出てしまいました。
「競馬実況研究所」そのうちやろうかと思ってます。

タイキシャトルの引退レースの実況についての話をしているので参考まで。
「大外シーキング!大外シーキング!」そこじゃないだろ!

もうひとつ、ミラクルタイムの京都4歳特別の動画はさすがに見つかりませんでした。
「先頭はミラクルタイムです!・・・・・・・・・・・・・・ミラクルタイムッ!」
たぶんゴールと実況のタイミングが合わなかったんでしょう。クスッとしちゃいます。ぜひ聞いて欲しいんですけどね。
こちらは「中央競馬DVD年鑑 平成10年度前期重賞競走」には収録されています。後期あわせても中古ではお求めやすい価格になっていますね。MIOさんと私、持っています。レースごとに再生できるのでちょっとした暇つぶしにもおすすめです。

残り1回で完結の予定です。
私がMIOさんのツイキャスにお邪魔するときもついつい長くなってしまうのですが、やはり昔の競馬回顧は時を忘れていつまでも話していられますね。
実際、この日が話すの初めてだったんですよね。それでこれだけ話せてしまう競馬ってすごいなと思いました。またやりたいです。

♯043「98年競馬回顧スペシャル2」


「あの娘の想いを受け止めきれずに逃亡した僕はダサい男なんです」

あ、やっと本題に入っていきますよ。
今回は98年の出来事や想い出とともに、競馬シーンを振り返ってきます。
ちなみに98年はこんな年でした。競馬もそうですが、スポーツ・芸能と役者が揃っていてどれも盛り上がっていた印象があります。

【98年の主な出来事】
冬季長野オリンピック開催
第16回サッカーW杯仏大会に日本が初出場
横浜ベイスターズが38年ぶりに日本一
映画「タイタニック」ブーム
Windows 98発売
横浜高校の松坂大輔投手が、高校野球の決勝戦でノーヒットノーランを達成
アントニオ猪木がドン・フライと引退試合

【ヒット商品】
iMAC(アップル)
バイオノート505(ソニー)
ウィンドウズ98(マイクロソフト)
キューブ(日産自動車)
自動車Kei(スズキ)
ドリームキャスト(セガ)

【ドラマ視聴率ランキング】
GTO(35.7%)
眠れる森(30.8%)
ショムニ(28.5%)
神様、もう少しだけ(28.3%)
ブラザーズ(24.3%)
DAYS(23.7%)
With Love(23.6%)
じんべえ(22.6%)
恋はあせらず(22.4%)
聖者の行進(22.1%)

【邦楽ヒット曲ランキング】
誘惑/GLAY(161.2万)
夜空ノムコウ/SMAP(157.1万)
my graduation/SPEED(147.5万)
タイミング/BLACK BISCUITS(145.1万)
SOUL LOVE/GLAY(137.2万)
長い間/Kiroro(118.2万)
HONEY/L’Arc~en~Ciel(117.3万)
愛されるより 愛したい/KinKi Kids(113.5万)
Time goes by/Every Little Thing(113.2万)
全部だきしめて/青の時代/KinKi Kids(112.7万)

【主な競馬ゲーム】
ダービースタリオン98
ウイニングポスト4
ギャロップレーサー2

ここからはちゃんと競馬の振り返りをしていきます。
まだまだ続きますので、次以降の配信もお楽しみください。

♯043「98年競馬回顧スペシャル1」


「僕も某騎手と同じ意識高い側の人間です」

今回は1998年の競馬を振り返る回になります。ゲストは競馬仲間のMIOさん(@Mfundamentalist)です。
Mの法則という予想法をベースにMIOさん独自の視点や表現を交え、競馬ファンからの支持も厚い、いわゆる「競馬オタク(本人談)」です。
ブログはこちら

MIOさんのことをご存知の方は意外なキャスティングかもしれません。
一見すればこのダークホースラジオからは遠い存在で、私も最初知った頃は「なんかデスノートのLみたいな人だな」「本業はハッカーか何かかな」「ドローン飛ばしてそう」「きっとダークホースラジオみたいな番組には興味ないだろうな」と気になりながらもTwitterを遠くから眺めているだけだったのですが、サトノダイヤモンドさんの企画を楽しんでくれたり、時折見せるお茶目な一面から当初の印象もだんだん変わり、次第に交流するようになりました。

その中で偶然、MIOさんがツイキャスで98年の重賞競走をMの法則的視点で振り返る配信をされていたので今回お声がけさせていただきました。
ただそれは半分口実で、MIOさんとお喋りしたかっただけというのもあります。

配信内容は従来の競馬回顧から大幅に変えています。普段、競馬ファンの方々のTwitterなどを眺めていると、仕事、学校、楽しいこと、嫌なこと、競馬以外の好きなこと、当たり前ですが日々の生活があって、その中で競馬の時間を楽しんでいる。それぞれの生活の出来事や想いとともに競馬を楽しむ日々があるんだと思います。だから振り返るときにも競馬のことだけではなく、その時代の出来事や自分自身の思い出と一緒に競馬を振り返る内容にしました。Twitterのタイムラインと連動できる競馬データベース、あるといいなと思うんですよねnetkeibaさん、やってくれないかなあ。

98年って競馬以外のエンターテイメントもすごく盛り上がってるんですよね。毎回、その年の特徴に合わせて企画は変えていくつもりです。

当時を知る方は一緒に懐かしさを覚えながら、まだ競馬を始めてなかった方は2代、3代前の種牡馬の現役時代の話も出てきますので、長めの配信になりますがお楽しみいただけると嬉しいです。より詳しい振り返りはMIOさんのツイキャスをお楽しみに。

ただ、たくさん話しすぎてその1はオープニングトークだけで終わってしまいました。
まずはMIOさんがどんな感じの方なのか、何となく知っていただければと思います。