ウイニングポスト「優駿モード」

WP8_2016

番組開始当初から度々話していた本件
「ウイニングポストでクラシックロードの優駿モードみたいなものをやりたい」
こちら、公開検証的にやってみようかと思います。巌流島スタイル。

ツイキャスの高画質配信の承認もらえたのと、ありがたいことに付き合ってくれそうな方々いらっしゃったので、そう遠くないうちにできそうです。
生配信というよりは落ち着いて視聴できる番組的なものにしたいので、最終的にはビデオポッドキャストに近いものになるかと思います。

クラシックロードとは1995年(タヤスツヨシ、ジェニュイン、フジキセキなどサンデー産駒の3歳初年度)に発売されたPlayStationの競馬シミュレーションゲームで、当時としては画期的なフルポリゴンによるリアルなレース映像で注目されたのですが、何より熱かったのは「優駿モード」というオーナーブリーダーになってダービーまでを争う4人対戦モード。桃鉄の競馬版です。ダビスタのBCと違って生産者や馬主気分が味わえるし、数人集まればその場ですぐにできちゃうから当時学校帰りによくやったものです。

時は経て、競馬ゲームは淘汰・進化していきましたが、こういうオーナーブリーダー対戦のシステムはなくなっていき、今はオンラインゲームがその役割を担っているのでしょうか。でもなかなか敷居が高いですよね。

競馬好きがちょっと集まって、1-2時間くらいで、ワイワイと熱中できるものがあればとずっと思っていました。また、ゲーム内のテクニックがあまり要求されず、競馬を知っていればすぐに理解できると敷居が低くてよりよいなと。まさに桃鉄。

現在、定期的に発売されていて、完成度が最も高いゲームはウイニングポストで、これにローカルルールを加えて「優駿モード」を復活させようというのが今回の試みです。ただ、どうすればやってて面白くなるのか、見ている人が楽しめるのか、やってみないとわからない部分も多いので、まずは「公開検証」としてやってみようかと思います。参加した人や視聴者の意見を聞きながら今後のルールを考えていく感じですね。

まずはガチガチにルール決めずに、テスト配信は以下のようにやってみたいと思っています。

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ウイニングポスト「優駿モード」

【コンセプト】
プレーヤーが一国一城のオーナーブリーダーとなり
配合、調教、レースを行い、賞金や名誉を争う、競馬の桃鉄。

【基本ルール】
・1人3頭まで所有(3人の場合)
・配合、ローテーション、調教方針、騎手を各プレーヤーが決定し進行
・期間は3歳の有馬記念まで
・獲得賞金-(繁殖購入代金+種付け料)で勝敗を決める
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どうなるかわかりませんが、配信されたら見ていただけると幸いです。
よろしくどうぞ。

ダークホースラジオのガッツポーズ10選

せっかくホームページを作ったので、配信以外でもこれから投稿していこうと思います。
今回は以前Twitterで「ガッツポーズランキングBEST7」というのを投稿したのですがブログにも残しておこうと思いました。
動画はできるだけフジ版で。7つでは中途半端なので10にします。
ダークホースラジオのガッツポーズ10選、よろしくどうぞ。

第10位
03年マイルチャンピオンシップ デュランダル 池添謙一
「スプリンターズSに続きマイルCSも一刀両断!」
名刀の切れ味とともに「キモ添」の名を決定づけたキモ気持ちよいレース。
最近はネットの声を気にしてか控えめなガッツポーズに終始が残念。

第9位
92年ジャパンカップ トウカイテイオー 岡部幸雄
「岡部やった!トウカイテイオーです」
普段はガッツポーズをしないあの岡部騎手がほんの少し、しかもカメラが映らないところで高々に右手を上げた!
2連敗、強力な外国馬の参戦で屈辱の5番人気。これを真っ向勝負で競り落とした帝王と岡部の崇高なプライドを垣間見た。

第8位
07年ドバイデューティーフリー アドマイヤムーン 武豊
「ドバイの夜空にアドマイヤムーン輝きました!」
実況と武豊騎手のガッツポーズのタイミングがバッチリ。
ドバイの夜空に浮かぶ月をスッと指す、無駄のない所作の中に見えた心憎い演出。

第7位
98年エリザベス女王杯 メジロドーベル 吉田豊
「4回目の挑戦でついにエアグルーヴを破りました!」
あの女に勝つならここしかない。首の高いドーベルの走法と立ち上がって掲げた吉田豊の拳の角度が絶妙にマッチ。

第6位
94年スプリンターズS サクラバクシンオー 小島太
「サクラバクシンオーこれで引退レースです!」
ガニ股のガッツポーズがとにかくダサい。だがしかしいい仕事した安堵感に満ちたガッツポーズは印象的。ちなみに93年もダサい。

第5位
09年有馬記念 ドリームジャーニー 池添謙一
「渾身のガッツポーズ池添謙一!」
デュランダルを経てガッツポーズの所作が洗練されてきた池添。最後は馬上で泣く池添劇場完全版。

第4位
98年菊花賞 セイウンスカイ 横山典弘
「逃げ切った逃げ切った38年ぶりセイウンスカイ!」
芸術的なハイラップでスペシャルウィークを完封したノリさん。手を掲げムチをくるっと回す動作が歴史に残る名騎乗を際立たせる。

第3位
00年日本ダービー アグネスフライト 河内洋
「河内の夢も飛んできている!」
ガッツポーズは控えめだがとにかくフジのカメラワークが素晴らしい。スポーツのフジはここでは健在。夢をかなえたオッサンの背中を括目せよ。

第2位
98年日本ダービー スペシャルウィーク 武豊
「夢を掴んだ武豊!」
ダービー馬をポンポンと讃えてからの観客に向かっての「どうだ!」
馬も、自分も、ファンも待っていた勝利であることが見事に表現されている。

第1位
96年菊花賞 ダンスインザダーク 武豊
「一気にダービーの無念を晴らしたダンスインザダーク武豊!」
こちらでは右に左にガッツポーズが止まらないユタカさん。当たりを引いた子供のよう。抑えられない感情とともに春のリベンジ達成。