ダークホースラジオPOG 2017-18開催決定

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今年のダークホースラジオの目玉企画はPOGです!いつかやりたいと思っていました。
サトノダイヤモンドさんでお馴染み野田さんを引っ張り出しPOG企画を開始しました。老若男女、初心者から競馬博士までみんなで楽しくワイワイ、それでいて熱い戦いができればと思います。新馬戦が始まる6月に向けてこのホームページやTwitterで随時開催概要やルールをお伝えしていきます。

今回はPOGを知らない野田さんに説明する回。まずはこちらを聴いてPOG熱が高まれば嬉しいです。参戦表明大歓迎、こちらからお声がけをさせていただくこともあるかもしれません。よろしくどうぞ。

父ダイワメジャー、20年前で言うと〇〇〇〇〇?

競馬予想以外もデータ遊びを思いついたときに書いていきたいと思います。
まずはこんなものから。お付き合いいただければ嬉しいです。

種牡馬イメージ1995_2016

競馬予想の中で「父〇〇〇なのでダ1200はピッタリ」みたいな会話がよくあります。もちろん適当に言っているわけではないはずで、そのコースでの勝率や複勝率などを元に他の種牡馬と比較したうえで述べていることと思います。たまにTwitterに遊びでアップしたりしてたのですが、あらためて可視化してみました。

上の図はコレスポンデンス分析という手法を使い、種牡馬の距離別勝利数を集計し1枚のマップに描いています。多くの種牡馬を対象にすると図が馬でぐちゃぐちゃになってしまうのでTop20に限定していますが、その20頭の相対的な関係として、各種牡馬が特徴的に勝利をあげている距離はどこかを示したものです。近くにあるものが関係が強い種牡馬です。馬同士が近いものは傾向が似ているということになります。

こちら、あくまで特徴なので種牡馬の能力自体はあらわしていません。芝2400mの近くにハービンジャーがいますが決して少し離れているディープより2400で強いということではなく、ざっくり「その種牡馬のイメージ」ととらえていただければ。もちろんデータ分析した結果ですが、イメージなのでポジション自体には競馬ファンの皆さんにはそんなに違和感はないはずです。

これは少し違う分析手法ですが、プロ野球選手のデータ、打率、本塁打数、犠打数などを使って打者の特徴を分類するようなこともできます。見事に打順に近い分類になります。この現役馬バージョンもいつかやりたいです。

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ただ、違和感ないものをあらためて図にしてもつまらないので、もうひと工夫してみました。種牡馬は2015-2016の平地全競争の実績データを使った「現在のイメージ」ですが、これに20年前、1995-1996年時のデータも足して分析をしてみました。時代が違うのでやや強引ではありますが、距離体系はそれほど変わっていませんので、20年の時を超えて当時の種牡馬との傾向比較をしています。四角で数字が書かれているものに、20年前の種牡馬があてはまります。

20年前は比較的どの距離にも近くない種牡馬が多い印象を受けました。今ほど棲み分けがすすんでいなく、芝もダートも距離も幅広くこなしており、スペシャリスト種牡馬が今より少なかったのかもしれません。

さて、一体どの種牡馬になるでしょうか。
当時からの競馬ファンには想像がついてしまう部分もあるかもしれません。この図を見ただけで当てられる人、相当凄いなと思いますが。
Top20は以下になります。お時間あるときに、一部分でもお楽しみいただければ幸いです。

再掲です。
種牡馬イメージ1995_2016

◎1995-1996年 平地競争勝利数Top20
サンデーサイレンス
ブライアンズタイム
ノーザンテースト
トニービン
サクラユタカオー
リアルシャダイ
ジェイドロバリー
アンバーシャダイ
クリスタルグリッターズ
ニホンピロウイナー
キンググローリアス
ミスターシービー
シンボリルドルフ
サッカーボーイ
スリルショー
ブレイヴェストローマン
ホリスキー
マルゼンスキー
タマモクロス
ウッドマン

よろしくどうぞ。
※広告の下に番号記載した種牡馬リストも書いておきます。

 

 

 

 

 

———
1.ニホンピロウイナー
2.クリスタルグリッターズ
3.スリルショー
4.ウッドマン
5.キンググローリアス
6.ブレイヴェストローマン
7.ホリスキー
8.ジェイドロバリー
9.ブライアンズタイム
10.マルゼンスキー
11.ノーザンテースト
12.アンバーシャダイ
13.ミスターシービー
14.シンボリルドルフ
15.サクラユタカオー
16.サッカーボーイ
17.リアルシャダイ
18.タマモクロス
19.トニービン
20.サンデーサイレンス
———

サトノダイヤモンドさんとはなんだったのか3


「ダビマスやります。牧場名は圧勝牧場で。」

野田さんと一緒に振り返るサトノダイヤモンドさん最終話です。
Twitter(@keiba_surunoda)の話などです。
これが本当の最後。よろしくどうぞ。

♯050「サトノダイヤモンドさんとはなんだったのか2」


「駐車場で練習してました」

負けたけど歌うことになったサトノダイヤモンドさんラップ「ダービー馬」、秋のディーマジェスティーやウソジュン出演の裏側などを話しています。
引き続きよろしくどうぞ。

♯050「サトノダイヤモンドさんとはなんだったのか1」


「だって、言われたらやるしかないですよね」

菊花賞の勢いそのままに、有馬記念では古馬チャンピオンのキタサンブラックを撃破。ついに日本の頂点に立ったサトノダイヤモンドさん。
番組やTwitterへの祝福の応援や祝福、本当にありがとうございました。
サトノダイヤモンドの物語は世界の頂点に向けてまだまだ続いていくと思いますが、サトノダイヤモンドさんの物語はいったんここで完結です。
今回は年末ということもあり、全3回にわたり、野田さんと一緒にサトノダイヤモンドさんの振り返りをしていきたいと思います。

番組の裏側では何を考え、どんなやりとりがあり、何が起こっていたのか、自分で自分の番組のことを楽しく話すナルシスト感溢れるものとなっていますが、リスナーのみなさまへのボーナストラックとして楽しんでいただければ幸いです。よろしくどうぞ。

「史上初!菊花賞馬による、菊花賞と同じタイムの菊の生け花ショー」

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撮影:りょう店長(週末カメラマンの競馬Diary
題字:サトノダイヤモンドさん

ホームページへアップするのをすっかり忘れておりました。
先日撮影した、サトノダイヤモンドさんの生け花ショーの模様です。

サトノダイヤモンドさんザファイナルです。杉本節で言うところの「もう言葉はいらないのか」なので、あとはご覧いただければと思います。
よろしくどうぞ。

サトノダイヤモンドさん 菊花賞制覇独占取材

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撮影:りょう店長(週末カメラマンの競馬Diary


「俺はやる!ついてこい!」

やりました!ついにやりました!
サトノダイヤモンドさんが、最後の1冠、菊花賞を見事に制しました。有言実行、圧勝と言っていいのではないでしょうか。直線、堂々と先頭に立ち他馬を突き放しました。

レース終了直後からサトノダイヤモンドさんへのたくさんのコメントやいいね!ありがとうございました。サトノダイヤモンドさん、大変喜んでいました。

今回の配信はそんな皆さまへの感謝の気持ちも込めた祝勝会ムードとなっています。コメントいただいた方、色々とイジっていますがご容赦ください。ありがとうございました!

【告知】菊の生け花ショーについて
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近日中に「史上初!菊花賞馬による、菊花賞と同じタイムの菊の生け花ショー」の動画をYoutubeに公開する予定です。公開の準備等で11月上旬までお時間ください。

さらに!動画公開に先立ち、生け花ショーの公開鑑賞会をダークホースラジオのツイキャスでやることも考えています。私もそこで初めて、皆さんと一緒にサトノダイヤモンドさんの生け花ショーを堪能したいと思います。日程を調整中ですのであらためてTwitterなどで告知します。

ゲストはもちろんあの御方しかないでしょう。
ご期待ください。

協力
声の出演:若城八千代さん、樫村さぎさん

サトノダイヤモンドさん 菊花賞直前独占取材


「日本にはまだサトノダイヤモンドがいるんだってことを証明しますよ」

いよいよ最後の1冠、菊花賞が迫ってきました。秋初戦の神戸新聞杯を快勝した我らがサトノダイヤモンドさんに現在の心境と意気込みを伺います。
春のリベンジはもちろん、秋競馬、日本の競馬、世界への期待、その覚悟と資格が果たしてあるのか。彼の言葉と、菊花賞の結果で見届けましょう。

今回もダークホースラジオ独占インタビューです。聴いていただければ菊花賞がもう少し楽しくなるんじゃないかと思います。
馬券の参考にはまったくなりませんが、菊花賞予想中のBGMとしてでも聴いていただければ幸いです。

協力
声の出演:若城八千代さん

第2回ダークホースカップ回顧

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9/25(日)にダークホースラジオのツイキャスで「第2回ダークホースカップ(DHC.2)」を行いました。いやー今回も楽しかったです。視聴していただいた方ありがとうございました。

ゲストの方々です。事前から攻略本を読み込むなどされておりガチ感が増しました。
配合が勝敗に大きくかかわりますから、今回も盛り上がりましたね。

「POG界の威信にかけて」Nackyさん
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Blog:CROSSPOINT
Twitter:@Nacky_CP

ありがたいことに立候補していただきましたダークホースラジオ初登場のNackyさん。POG「fool’s paradise POG」の主催もされています。有望な若駒を見抜くその相馬眼がここでも活きてくるか。生産馬はこちら。なんとヴィクトワールピサ縛り。なんか全体的に血が重いです。馬名はマイケルジャクソンの曲からですね。

1位指名 ヴィクトワールピサ×サラフィナ(牝ビリージーン)
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2位指名 ヴィクトワールピサ×ピーピングフォーン(牡マンインザミラー)
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3位指名 ヴィクトワールピサ×スタチェリータ(牝ヒールザワールド)
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「僕、今日が誕生日なんです…」MIOさん
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Blog:ファンダメンタルM
Twitter:@Mfundamentalist

MIOさんはなんとこの日が誕生日!(おそらく)ヒトカラを蹴ってこちらを優先してくれました。そしてNackyさんと同じ戦略、こちらはエイシンフラッシュ縛り。冠名はMの法則から「セイシン」に。生産馬はこちら。エイシンフラッシュに最適なお嫁さんをピックアップしている意図がよくうかがえます。

1位指名 エイシンフラッシュ×ダンスインザムード(牡セイシンヒカリ)
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2位指名 エイシンフラッシュ×ワッツダチャンシズ(牝セイシンシンシアナ)
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3位指名 エイシンフラッシュ×レッドディザイア(牡セイシントキノヘヤ)
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こちらのゲストを迎え、前回王者のスズキは番組名「ダークホース」にしました。
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繁殖牝馬は現役競走馬から。ダービーオークスは狙いません。よしこれはミーハーじゃないぞ。うん。

1位指名 クロフネ×レッツゴードンキ(牡ダークホースドンキ)
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2位指名 ヨハネスブルグ×メジャーエンブレム(牝ダークホースオンナ)
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3位指名 ノンコノユメ×ホワイトフーガ(牡ダークホースノンコ)
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そして視聴者枠でもう1頭、ふしだらーさんの配合です。我らが?ハービンジャーとのことです。これもダートに出てしまうのか。

ハービンジャー×ヘヴンリーロマンス(牝フシアマゾン)
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さあ、ガチ参戦2人は「これが噂の」的な結果を見せつけることができたでしょうか。そして八百長やドーピング疑惑が拭えない私の2連覇はあるのか?
対戦の模様はこちらから。

次回は年末の休みのときあたりに、グランドチャンピオンシップ大会としてできればなと思っています。1世代が10頭までの仕様なので(KOEIさん拡充を!)5人×2頭参加でもいいですし、運営は大変なのですが、休みでみなさんに余裕あれば少し拡大版もできたらまた楽しそうです。助手欲しいよ!

ゲストの方、視聴してくれた方、ありがとうございました。

サトノダイヤモンドさん 神戸新聞杯直前独占取材


「菊花賞は強く、そして美しく勝つ。それがサトノダイヤモンドだ。」

お待たせしました。約3か月の沈黙を破り、あのサトノダイヤモンドさんが帰ってきました。夏をどのように過ごし、秋の最大目標に定めた菊花賞をどう迎えるのか。果たしてサトノダイヤモンドさんは秋競馬、そして日本競馬を背負う存在となることができるのか、成長した姿から皆さんで見定めていただければと思います。

今年の秋競馬もダークホースラジオらしく盛り上げていきたいと思いますので、まずは今週末の神戸新聞杯で快勝できるよう、サトノダイヤモンドさんファンの皆さん、レースを存分に楽しみましょう。

協力
声の出演:樫村さぎさん